東京恵比寿にて、カモス舍主催・日本酒と酒器の宴「ざるの会」でお料理を作りました。
カモス舍のメンバーに加わり、おつまみ8品お作りしました。
初夏を迎えたじんわりと暑い六月。宵の口、日本酒と酒器とおつまみと供に皆さんほどよくほろ酔い、うっかり永遠に続くかと感じる楽しい宴となりました。
(お出しした日本酒は島根県青砥酒造さんの「蒼斗七星 純米大吟醸」「ほろ酔 だんだん」など。東北のお酒は宮城県「山和 特別純米」山形県「山形正宗 純米吟醸 雄町 生もと造り」 福島県「飛露喜 純米吟醸」など、合計15種。目移りして一夜では飲みきれません!続きはまた次回。)
今回登場した食材達
前日、群馬より届いた堀たてピチピチ新ごぼう。
夜なよな、ひたすらごぼうを切りました。
北海道鶴の子大豆、たっぷりの水に漬ける。煮汁も美味しかった。
当日朝、会場入り。会場に送って頂いたタクシー運転手の金子さん。助手席にはいつも奥さまの弁当があることを、照れながら披露してくれた。私も美味しい料理を作ろう。
じわじわ、新じゃが揚げる。
からめる。
仲間達が、ぞくぞく会場入り。ぺたり。
出西窯、中井窯、湯町窯、、、どちらで日本酒を頂きましょう。
竹細工で知られる岩手一戸、鳥越地方のざる達。農作業がお休みの冬場に作られているそう。
ほっと一息(ビールが見えるのはご愛嬌)
再び準備。
カモス舍が取材した蔵元の映像も流しつつ。
本日のおつまみ8品。
一夜干し鮎の茗荷びたし。
おつまみ並びました。ざるの会はじまり。
焼きサバむすび
新じゃが芋の甘辛和え、新生姜の香り。
一日天日干した大根とお揚げ、木の芽の香り。
みなさんどうぞ。
初夏の夜に酔いしれながら、大盛況。また、明日の夜もお会いしましょう。